1:“だし”は“鶏がら”のみ
岩手県の南(磐井地方平泉近郊)の清く澄んだ自然の中、植物原料主体の飼料にハーブや枯菌などの漢方処方した無薬飼料を与え長期間の平飼いで飼育され、低脂肪と深い甘みとコクが特徴の安全で美味しい奥州いわい地鶏の最高の鶏がらを1回に約8Kgも使っています。
昆布、かつおぶし、いりこなどは入れずに、鶏がらだけでだしを取っています。
2:強力な火力で8時間ほど煮込みます
大きな鍋を強力な火力で8時間ほど煮込みます。家庭用のコンロでは得ることのできない大火力だからこそ、3時間も煮込むと鶏がらが粉々になって“だし”が溶け込み、鍋の中が透明から白濁したスープへと変化していきます。さらに丁寧にアクと油を取り除きながら水を足して8時間ほど煮込んでいきます。
3:料理人が丁寧に仕上げます
仕上げに粉々になったガラを取り除くためにスープを漉していきます。最後に味を調える程度に味付けをしてコラーゲンたっぷりの美味しいスープが出来上がります。
花ふぶきでは、このスープをさらに一晩寝かせてからお客様にご賞味いただいております。